2008年8月30日土曜日

「投げと打撃」

オリンピックで柔道の100kg超級の金メダルを取った「石井選手」。
同じ国士舘大学で、非常に嬉しい。

彼はその発言に問題があるらしく、テレビ出演は連盟からストップがかかっているらしい(笑)

あの正直な発言がその原因になったのか(笑)

国士舘は柔道・剣道は非常に強い。レスリングなど伝説の先輩もいる。

彼の先輩と今度、稽古ができる。嬉しい(笑)

投げを知らない人はすぐに投げられる。

柔道の軽量級などを見れば分かると思うが、あのバランス感覚の良さは、まるで体操選手のようである。

一流選手は「崩し」も上手い。腕力・脚力が強いから、柔道が強いかと言えば違う。

柔道は、センスである。他の武術、武道、スポーツでも同じだろう。

打撃系の出身の人は、投げに弱い人が多いみたいだ。
投げも学ばなければ、対処する事は出来ない。

反対に組み技系出身の人は、打撃に弱い傾向がある。
打撃を学ばなければ、対処できない。

あらゆるものを学ばなければ、いけない。

「技は常に進化する。」

投げをバカにする者は簡単に投げにやられる。

打撃をバカにする者は簡単に打撃にやられる。

寝技をバカにする者は簡単に寝技にやられる。

武器術なども同じである。

不二流体術は、どちらにも属さない独特の動きもある。

非常に面白い。

だが、難しい。

研究心、探究心は無くしてはならない。

常に持ち続けなければ・・・

う~ん!時間が足りない。

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