私達の世界では、師匠と弟子が師弟関係を結び、師匠は弟子に「教え」を伝授をしていきます。
縁があって、門人となり、師弟関係を結びます。縁は大事にして欲しいですが、大事にしない人もいますね(笑)
兄弟子のお弟子さんには同じ、不二流体術なのですが、教え方が人それぞれ違うので、技術的なことはあまり言いませんね。
精神的なことは言いますが。
師匠がちゃんといる人には何も言いません。
本部道場に来て、教えてくれと言われれば、教えます。
自分の弟子でも、あまり言わないですね(笑)
今までは、ほとんど言いませんでした。
最近です、少し言うようになったのは。
先代が引退されてから、東京の道場では初めて教えるようになりました。
それまでは、どんなに間違った事を、その人達がしていても決して言わなかったですね(笑)
結構、多かったですね(笑)
本当に今年に入ってからです。言う様になったのは。
先代の大先生から、宗家を継承し現在で1年。私自身の意識が変化しました。
今まで弟子ではなかった人達も全員、弟子になったわけです。
弟子になれるのも、弟子になれないのも、その人自身の問題ですね。
素直じゃなく、教えを受ける気が無い人には、私は全く教えません(笑)
先代の大先生は、答えを言われない人でした。
皆、答えを欲しがりますが、カンニングばかりしている人は結局、上達できません。
地力がつかないんですね。結局。手取り足取りだから。
勉強も同じではないでしょうか?
自分で答えを導き出した人のほうが、強いですね。間違いなく。
レベルによって、導き出す答えも違いますが・・・(笑)
間違いの場合も多く見られますが、努力の気持ちはいいですね(笑)
言わないからといって、見てない訳ではないです。良く見ています。
1人で、それで良いんだと、頷いている事も多々あります(笑)
縁が出来る人も要れば、切れる人もいる。
そんなんで、運営できるのか?出来ないだろ!(笑)
もう少し、考えろよ!(笑)
どうにかして下さい。この性格(笑)
今までは、自分を鍛える事だけに精一杯でした。
教えてない人は、久しぶりに見たりすると、目を塞ぎたくなります(笑)
見たくない、見たくない(笑)
どうしたら、こんなになるのかが不思議ですが(笑)
正しく覚える事の重要さ。
技でもそうですね。初めは私も全然出来ませんでした。
力任せという言葉が合っていましたね。
ある時を境に、技と言うものが分かるようになっていきました。
基本がシッカリ出来てきた時からです。
軸がシッカリして、手先だけで動かなくなりました。
身体の軸がシッカリしてきて、身体の運用方法が分かるようになって、技は自然に出来てきます。この、身体の軸を分かってない人が多いんですね。意外に。
技から入っている人は、すぐに駄目になりますね。
何故かって?基本ができず、軸がシッカリしてないから。
基本に帰ろうにも、基本が分からないので、何をしていいのか分からなくなります。
基本さえシッカリ出来て、軸がシッカリしていれば、技は千変万化。
無限ですね。
でも、基本が出来ない人は、すぐに別の事をしたがりますね。
基本が分からないから、何かをしたいんでしょう(笑)
基本は単純な動作の繰り返しですから、飽きやすいんですね。
この基本稽古が非常に疲れます!いや、異常に疲れるんですね。
適当に流している人は、いつまでたっても上達できません。
でも、コツコツそれをするしか、上達する手は無い。
残念ながら、それ以外は手はありません(笑)
コツコツを嫌がる人は上達できません。当たり前なのですが・・・
それ以外の手があれば、私が教えて欲しいです(笑)
そんなものは、ありません(笑)
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