先だって取材して頂いた方のブログです。
気を遣って頂きました。有難うございます。
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世の中のものは一対になっている。
「右があれば左がある」
「上があれば下がある」
上を見てもキリが無く、下を見てもキリがない。
自分より下の人間がいれば、辛抱はきく。
「生があれば死がある」
生と死について考えるのは、哲学と宗教しかない。
今は語る場所も無い。
「悲しみがあれば、喜びがある」
「不幸があれば幸福もある」
不幸だと思っていても、それが実は幸福の始まりだったという事もある。
「女がいれば男がいる」
「出会いがあれば、別れがある」
これは「縁」というもの。
お釈迦様でも解けなかった。
先日、取材でお会いした方と私の先輩に繋がりがあった。
その先輩は今はカンボジアの地で頑張られている。
若い頃に一緒に住み、一緒に仕事していた。
かなり、お世話になった。
純粋で真っ直ぐな先輩。真っ直ぐすぎて、切れると恐い(笑)
若い頃に新宿で飲んでいて、突然いなくなった。
探したら、路上に寝ていた。
何と!手に包丁を握って、大の字で寝ていた(笑)
起こさずに帰った(笑)
今は狭い日本が住みあきたと、カンボジアに行った。
元気でいるらしい。
会いたいな。
縁は不思議なもの。
全く予測不可能である。
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