2008年8月8日金曜日

「基本と応用」

当身技は数々ある。

不二流体術では、色々な当身技を教える。
当て方や、それを用いる時も違う。

先に当てる場合、途中で当てる場合、極めてから当てる場合、当身だけで倒す場合。と様々ある。

当身を上手く活用しなければ、技に入れない。技を移行できない。極めた後に戦闘不能に出来ない。

乱取りやスパーリングも大事である。

危険をなるべく少なくしなければ、お互いに怪我をする。
工夫が必要である。


武術の稽古は稽古場に過ぎない。

本番は何か?どこか?

日常の生活空間の中にある。これを、分かる人間が少ない。

多分、呼んでいる人で理解で来ている人は、少ないであろう。


基本を活かす為に応用する事は絶対に必要であるが、基本が出来ない人は、応用は出来ない。

また、応用ばかりしていると、崩れがひどくなる。

この崩れは、いつの間にかひどくなっていく。

それを修正するのが、基本なのである。

どれだけ上達しても、基本が大事なのは、これで分かる。

上達すればするほど、基本の大事さが分かるので、それを徹底してするようになる。

それで分からなければ、そのレベルなので、これ以上の説明はしない。


足から出るのは空手である。

足から出ると、一発で決めれればいいが、そうでなければ必ず反撃をくらう事になる。

手から出る事を覚えれば、いつでも足から出る事もできる。
最近、私の日本語能力を自分自身で疑うようになってきた。

福岡の総本部道場では私の言語が伝わるのだが、東京道場では1年たっても中々、伝わらない(笑)

最近になって、ようやく伝わるようになった(笑)

博多弁が出るのか?
イントネーションが悪いのか?

日本語になっていないのか?

言語を調べてくれる「ドクター」に診てもらうか。

「あ・い・う・え・お!」

九州では伝わるんだがなぁ(笑)

最近、師範代の彼も変化を見せている。自分で色々と気付き始めた。
遅いよ~!(笑)

基本をミッチリ、細かくやり直せば、さらに上達するだろう。

どれだけこちらが教えても、その人自身の中に、何もなければ、何もでてこない(笑)

こうして、気付くという事は、彼の中にシッカリと中身があった証拠である。

今年、黒帯を狙っている彼は、数ヶ月前から「結局、基本ですね!」と、その大事さに気付いていたみたいだ。

皆~!中身あるか~!

東京弁やないと、わからんとか~!(笑)

■不二流公式ホームページ
■不二流公式モバイルページ
■mixi(ミクシー)版 宗家の日誌
■livedoor(ライブドア)版 宗家の日誌
■Yahoo!(ヤフー)版 宗家の日誌
■Ameba(アメブロ)版 宗家の日誌

0 件のコメント: