当身技は数々ある。
不二流体術では、色々な当身技を教える。
当て方や、それを用いる時も違う。
先に当てる場合、途中で当てる場合、極めてから当てる場合、当身だけで倒す場合。と様々ある。
当身を上手く活用しなければ、技に入れない。技を移行できない。極めた後に戦闘不能に出来ない。
乱取りやスパーリングも大事である。
危険をなるべく少なくしなければ、お互いに怪我をする。
工夫が必要である。
武術の稽古は稽古場に過ぎない。
本番は何か?どこか?
日常の生活空間の中にある。これを、分かる人間が少ない。
多分、呼んでいる人で理解で来ている人は、少ないであろう。
基本を活かす為に応用する事は絶対に必要であるが、基本が出来ない人は、応用は出来ない。
また、応用ばかりしていると、崩れがひどくなる。
この崩れは、いつの間にかひどくなっていく。
それを修正するのが、基本なのである。
どれだけ上達しても、基本が大事なのは、これで分かる。
上達すればするほど、基本の大事さが分かるので、それを徹底してするようになる。
それで分からなければ、そのレベルなので、これ以上の説明はしない。
足から出るのは空手である。
足から出ると、一発で決めれればいいが、そうでなければ必ず反撃をくらう事になる。
手から出る事を覚えれば、いつでも足から出る事もできる。
最近、私の日本語能力を自分自身で疑うようになってきた。
福岡の総本部道場では私の言語が伝わるのだが、東京道場では1年たっても中々、伝わらない(笑)
最近になって、ようやく伝わるようになった(笑)
博多弁が出るのか?
イントネーションが悪いのか?
日本語になっていないのか?
言語を調べてくれる「ドクター」に診てもらうか。
「あ・い・う・え・お!」
九州では伝わるんだがなぁ(笑)
最近、師範代の彼も変化を見せている。自分で色々と気付き始めた。
遅いよ~!(笑)
基本をミッチリ、細かくやり直せば、さらに上達するだろう。
どれだけこちらが教えても、その人自身の中に、何もなければ、何もでてこない(笑)
こうして、気付くという事は、彼の中にシッカリと中身があった証拠である。
今年、黒帯を狙っている彼は、数ヶ月前から「結局、基本ですね!」と、その大事さに気付いていたみたいだ。
皆~!中身あるか~!
東京弁やないと、わからんとか~!(笑)
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