今日の稽古は、総本部道場で一般の部の稽古。
もう一つのブログを書いている、茶帯の彼を相手に稽古。
動きを根本からチェック。
歩法を徹底的にするが、中々出来ない。
この歩法はかなり大事な部分である。
これが出来れば、半分は出来たと言ってもいい。
これを、5年で出来る人、7年で出来る人、10年たっても出来ない人と、これは人によって違う。
不二流体術の基本は「歩法」にある。
基本であり、また「極意」にも通じる。
色々していると、動きがバラバラになってしまう。その時は歩法に戻る。
基本稽古をしていると分かるが、受けと攻撃を同時にする為、一つの動作にする為である。
受けて、攻撃ではない。
受けと攻撃が同時なのである。
これを、「交叉法」という。
武術の「技」は下半身がするものだと言っていい。
理解できてない人は、どうしても上半身で覚えようとする。
茶帯であれば、これは出来るように努力しなければならない。
次は黒帯だからである。
最後には、スタミナをつける為の稽古。
これを、もっと数を増やすようにしていかなければならない。
毎週、セット数を増やしていこう(笑)
人間、キツイ事をしていても、必ず慣れる。
慣れとは恐ろしい。
慣れた時は、成長している証である。
やる事は、たくさんあるなぁ(笑)
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