私の回りの兄弟弟子の関係はと言うと、田舎の親戚関係みたいなものである。
どうかすると、兄弟のような関係もある。
私自身、その様な関係は好きである。
全員が全員その様な関係になれる事はないが、1人でもそういう関係になれるというのは、非常に嬉しい。
自分の財産になる。
田舎の親戚みたいなものだから、うるさい人もお節介な人も色々いる。
うるさい人は本当に一日中喋っている人もいる(笑)
駄目出しばかり出している人もいる。
今日は、社会に出てからの初めての先輩と久しぶりに会った。
福岡は飯塚の男である。今は歌舞伎町にいる。全然、変わっていない。前述のカンボジアの先輩と非常に仲がいい。
この先輩とも同棲?していた(笑)
本当の兄ちゃんみたいな人である。
この人は柔道が強い。この先輩の幼馴染で、後輩に当たる柔道家がいる。全日本で常にトップだった男。
今度、一緒に稽古に行く。嬉しいなぁ。
国士舘の応援団時代に思った事がある。
国士舘の応援団には色々な先輩がいた。
いい先輩。悪い先輩。意地悪な先輩。見習いたくない先輩。
色々な先輩がいることで、後輩が育つ。
優しい先輩ばかりの所は後輩が育たない。
厳しい先輩、優しい先輩、意地悪な先輩、色々な先輩が後輩の為には必要である。
反面教師になる先輩もいる。憧れる先輩もいる。
反面教師は結構、多かったですね(笑)
色々な人達がいるほうが、組織的には強い組織になる。
そして、その後輩も強くなる。成長する。
間違いない。
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