2008年8月20日水曜日

「脳内物質」

キレル若者や、引きこもりなどの、対人関係の問題が深刻化していることで、文部科学省が「脳の機能や構造」について、研究を始めるという。
脳内物質の働きを研究していこうというこということなのだろう。
ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン等の事。

セロトニンは、不規則な生活や日光に当たる機会が少ないと、分泌が少なくなると言う。

セロトニン分泌を増やし、ストレスに強くなる為には?

ある大学教授の研究によると、セロトニンは一定のリズム運動によって「活性化」されるらしい。

毎日の20~30分のリズム運動。

歩く、走る、自転車など、何でもいいそうです。

少しの運動というのは、人間にとって非常に大事なものだというのが、これでも分かります。

人間は「歩く」というのが、やはり基本なんですね。

最近は、ウォーキングしている人の姿をよく見かけますが、非常にいい事です。

ウォーキングは20分以上すれば、脂肪も燃えるし、足も強くなる。
ダイエットできて、足腰も強化され、脳内物質も活性化される。

いい事だらけです。

でも、たった20分なんですが、出来ない人が多いです(笑)
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