「狂牛病」の問題も忘れ去られている。
私は「牛肉」は食べない。
というより、食べるのを辞めた。
5年前から。
個人的な見解であるが、「牛肉」を食べると、「瞬発力」的なパワーは間違いなく出るが、「持久力」という観点で言えば、間違いなく「野菜」ではないかと思う。
今月初めの「合宿」で、静岡県の「下田」に行った際に、「タウンゼント・ハリス」という「外交官」がいた場所に行った。
「玉泉寺」というお寺に「アメリカ領事館」をおき、日本を平和的に開国させた。
アメリカから来た、「初代・駐日領事」である。
そこのお寺に「日本で初めての屠畜場跡」がある。
牛を祀っている「碑」もたっている。
しかし、「屠畜」に関しては、本当は「彦根藩」ではしていたみたいですね。将軍献上用の「近江牛の味噌漬け」が名物だったみたですね。
こういうのを見ると、「牛肉」を食べる食文化というのは、「アメリカ」から「幕末」に入ってきたんだなぁ、というのが分かる。
日本の食文化の中には、「牛肉」は無かった。
もともと、農耕に使われていた、「トラクター」代わりの「牛」は食べるよりも、働かせなければいけなかった。重要な労働力だったんですね。使えなくなってから,食べると言う事はあったみたいです。
私自身の食生活で言うと、「牛」・「豚」・「馬」などは食べません。
肉は「鶏肉」ばかりですね。
だから、「焼き鳥」はよく食べに行きます。
魚は食べます。
「K-1」の「ミルコクロコップ」という選手が、「スープ」食が中心でと、何かに書いてありましたが、色々なものを「スープ」の中に入れて、食べると言うのは理にかなってますね。
食生活を変えて5年。
口から入るもので、人間の細胞は作られます。
何を食べるかって、結構重要なんですねぇ。
普通の人が、そこまでする必要はないですが。
昔は、「吉野家」の牛丼が大好物でしたね。
勿論、「特盛」です(笑)
お新香と卵も付けてましたね(笑)
毎日でも、飽きませんでした(笑)
「焼肉屋さん」に行くと、鶏がない場合は食べるものが、ほとんどないですね(笑)
あっ!「きのこ」があった(笑)
さてと、「きのこ」でも食べに行くか(笑)
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