昨日、道場の看板が付いた。
だいぶ、場所が分かりやすくなった。
ビルの奥まった所にあるので、分かりづらい。
いつも問い合わせがあって、場所が分かりづらくて、説明がしづらかった。
これで、幾分説明がしやすくなるであろう。
道場看板を見ての問い合わせもあった。
やはり、付けてよかった。
あとは、入り口に付ける「木の看板」を書いてもらえれば、終了である。
今日は、頼んでいた「月刊フルコンタクト空手」の8月号も届いた。
5月15日に行った「靖国神社・奉納演武会」の事が掲載されている。
カラーで1ページほどだが、非常に有難い。
感謝である。
日本で武術は近世に入ってから、屋内稽古が定着した。
武士の場合、藩の藩校の稽古場でしていた。
しかし、ほとんどの場合は蔵や納屋の土間が稽古場であった。
靴を脱いで稽古をするのは、武術が人間教育の手段としての一面を持っていた為であった。四季を問わず、雨風を問わず稽古をする為の方法であった。
中国武術ではほとんどが屋外で、公園などがその稽古場となっていた。靴も履いているのがほとんど。
しかし、最近は屋内の稽古も多くなっている。
日本では「道場」という呼び方が一般的だが、昔は「稽古場」・「指南所」などと呼ばれていた。
「武館」・「演武場」などという呼び方もあった。
「道場」とは本来は「仏教」の修行場所をさす言葉である。
畳を敷いてというのも、幕末ぐらいから。
土間や板間などが、ほとんどで受身などは普通には出来ない。
足裏で受けるしかない。
受身についても、まともな柔道の様な受身をしないので、投げられれば、すぐに反撃に出る。出れる。
寝技の意義が無かった事も、うなずける。
そういう状態から考えると、今の稽古場、道場は非常に恵まれている。
稽古している人達は、恵まれている事を理解しましょう。
いいですかぁ~!めぐまれてますよぉ~!(笑)
「ボロ!」だとか、「古い!」とか、言わないように(笑)
このぐらい言っておけば、大丈夫かな(笑)
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