今日も暑い。
熱中症が出ないかが、心配である。
道場には、あいにく「エアコン」がない!
熱中症では全国で411人が倒れたらしい。
スポーツなどでもそうだが、「熱疲労」と「熱射病」の二つを気を付けなければならない。
「熱疲労」は「脱水による症状」で、「脱力感・倦怠感・目まい・頭痛・吐き気」などが見られる。
「熱射病」は「体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態」。
意識障害(反応が鈍い・言動がおかしい・意識が無い)
が起こり、死亡率が高い。
体重の3%の水分が失われると、運動能力や体温調整機能が低下する。
体重減少が2%を超えないように、水分の補給をしなければならない。
汗からは水分と共に、塩分も失われる。
塩分が不足すると「熱疲労」からの回復が遅れる。
ナトリウムの必要量は、100ml中で、40mg~80mが必要。
気温の高い時には、15分~20分に一度の水分補給が望ましい。
2時間の稽古では、内容にもよるが、うちの稽古内容で言えば、2リットル以上の補給が必要であろう。
最近のうちの稽古では、あまりの暑さによる「熱疲労」や「熱射病」の状態に皆がなっている。
これは、根性だけでは「どうにもならない」。
「サウナ」の中でしているような状態と同じ。
また、風通しが非常に悪い場所である。
う~ん!「エアコン」考えてみるか。
熱中症になられては、たまらない。
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