2008年7月21日月曜日

「熱中症」

今日も暑い。

熱中症が出ないかが、心配である。

道場には、あいにく「エアコン」がない!

熱中症では全国で411人が倒れたらしい。

スポーツなどでもそうだが、「熱疲労」と「熱射病」の二つを気を付けなければならない。

「熱疲労」は「脱水による症状」で、「脱力感・倦怠感・目まい・頭痛・吐き気」などが見られる。

「熱射病」は「体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態」。

意識障害(反応が鈍い・言動がおかしい・意識が無い)
が起こり、死亡率が高い。

体重の3%の水分が失われると、運動能力や体温調整機能が低下する。

体重減少が2%を超えないように、水分の補給をしなければならない。

汗からは水分と共に、塩分も失われる。

塩分が不足すると「熱疲労」からの回復が遅れる。

ナトリウムの必要量は、100ml中で、40mg~80mが必要。

気温の高い時には、15分~20分に一度の水分補給が望ましい。

2時間の稽古では、内容にもよるが、うちの稽古内容で言えば、2リットル以上の補給が必要であろう。

最近のうちの稽古では、あまりの暑さによる「熱疲労」や「熱射病」の状態に皆がなっている。

これは、根性だけでは「どうにもならない」。

「サウナ」の中でしているような状態と同じ。

また、風通しが非常に悪い場所である。

う~ん!「エアコン」考えてみるか。

熱中症になられては、たまらない。

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