2008年7月30日水曜日

「アメリカ人のメタボ」

アメリカの大人の4人に1人が肥満だという。

初めてアメリカに行った時に、その食事の単純さ、ボリュームの凄さに驚いた。

飲み物も1リットルでMサイズぐらいだったと思う。

コーラの2リットルのペットボトルを、ラッパ飲みしながら歩く姿を見て、
口をアングリと開けたまま、塞がらなかった。

ハンバーガーやサンドウィッチの大きさは、日本人の感覚では理解できない大きさだった。

ハンバーガーばかり食べるアメリカ人の知人に、「野菜は食べないのか?」と聞いたところ、「ここに野菜はあるじゃないか!」と、ハンバーガーに入っていたレタス一枚を指差しているのを見た時は、「こりゃあ、病気になるな」と思ったものである。

野菜を取らないから、サプリメントなんだなと納得した。

メタボにも、ちゃんと理由がある。

うちの「メタボ・ブラザーズ」はマダマダ中途半端なメタボである。

どうせなら、腹の皮がたるまないくらい、太れと言っている(笑)

中途半端な「メタボ」では駄目だ。

パンパンな「メタボ」はカッコいい。

どうせなら「大黒様」のようにならなきゃ。

身体は喋らないが、非常に正直である。

アメリカ人の「メタボ」は半端でない。

これは病気だと思うくらい、太っている。

150キロ、いや200キロぐらいある人もかなりいる。

太りすぎで、杖をついている人もいる。膝に負担がかかるのだろう。

だが、あそこまで太っていると逆に立派である。

アメリカの大きさは土地だけではなく、何事も大きい。

スケールの大きさは、日本人の感覚では計れない。
日本が51番目の州になるのは、いつの日の事であろう。


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