ハワイでは、もう1人「凄い人」と会った。
名前は「リオ・オリイ」。
日本人である。
すでに70歳をこえている。
この人物は「山平重樹」という作家が「獅子の双貌」という題名の本を書いている。
詳しく知りたい方は、本を買って読んでください。
簡単に言うと、25歳で単身渡米し、天才タペストリ(織物)のデザイナーとして名をはせる。
同時にロスの「暗黒街のボス」として「君臨」する。
顧客、交友関係は「ニクソン元大統領らVIPから裏社会の大物まで」と幅広い。
フィリピンの「誘拐事件」を解決するなど、何者か分からない。
日本人の感覚では計り知れない人物。
先代の大先生の知人の繋がりで、会いに行った。
70歳を越えているというのに、「白いスーツ」に「白のハット」で現れた。
まるで映画に出てくる俳優のような感じであった。
「お前、強そうだな。俺も強いぞ。」と言い、飲み屋でいきなり自分の腹を見せる。
「こことここに撃たれた跡があるだろう。ほらっ!ここにも。」
銃で撃たれた跡を見せられる(笑)
まるで子供のようである(笑)
世界は広い。
この様な、破天荒な人間に会うと、「人間」というのは面白いと、つくづく思う。
まだまだ、色々な面白い人達と会ってみたいなぁ。
また、「オリイ先生」に会いに行かなければ・・・
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