大学の1・2年生時代に住んでいたのは、東京・町田は鶴川という場所でした。
家賃は4万円の新築ワンルーム。
何とそこは山の上。
大学への行きも帰りもツライ。トレーニングには最適な場所。
先日、18年ぶりにブログを見たと言って連絡してきた彼は、Y荘という下宿のようなアパートに住んでいた。
共同トイレで、共同風呂。そこの住人達はほとんど同級生。
金が無くなれば、お互いに助け合いは当たり前。
米や味噌、調味料などの貸し借りは毎日、頻繁におこなわれていた。
今はこういう○○荘というようなアパートはまだあるのだろうか?
当時はまだ携帯電話などという上等なものはなく、共同のピンク電話だった。
10円玉をたくさん用意していなきゃ、電話かけれない(笑)
夜は決まって酒を飲んでいた。
あんなに貧乏なのに、何故に酒を飲む金だけはあるのか?(笑)
酒飲みというのは、何かれ理由をつけて酒を飲む(笑)
「酒は百薬の長」とか言い訳をしながら(笑)
3・4年生の時には「三軒茶屋」という所に引っ越した。
6畳一間で家賃は3万4千円。
安い。都心でこの安さはない。
もちろん共同トイレで、風呂はなし(笑)
トイレは珍しくポットン便所。
廊下は歩くとギシギシと音が鳴る。
窓も木枠。とにかく今時は珍しいアパートだった。
この間、懐かしく思いその場所を見に行ってみたが、すでにそのアパートは取り壊されていた。
今の学生はどんな生活をしているのだろう?
普通のアパートかな?
■不二流公式ホームページ
■不二流公式モバイルページ
■mixi(ミクシー)版 宗家の日誌
■livedoor(ライブドア)版 宗家の日誌
■Ameba(アメブロ)版 宗家の日誌
奉納演武会日程情報やDVD・書籍等のお知らせが貴方の手元に届きます。
登録宜しくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■不二流体術ニュースマガジン
0 件のコメント:
コメントを投稿