2008年10月12日日曜日

「ポットン便所」

大学の1・2年生時代に住んでいたのは、東京・町田は鶴川という場所でした。

家賃は4万円の新築ワンルーム。

何とそこは山の上。

大学への行きも帰りもツライ。トレーニングには最適な場所。

先日、18年ぶりにブログを見たと言って連絡してきた彼は、Y荘という下宿のようなアパートに住んでいた。
共同トイレで、共同風呂。そこの住人達はほとんど同級生。

金が無くなれば、お互いに助け合いは当たり前。

米や味噌、調味料などの貸し借りは毎日、頻繁におこなわれていた。

今はこういう○○荘というようなアパートはまだあるのだろうか?

当時はまだ携帯電話などという上等なものはなく、共同のピンク電話だった。

10円玉をたくさん用意していなきゃ、電話かけれない(笑)

夜は決まって酒を飲んでいた。

あんなに貧乏なのに、何故に酒を飲む金だけはあるのか?(笑)

酒飲みというのは、何かれ理由をつけて酒を飲む(笑)

「酒は百薬の長」とか言い訳をしながら(笑)

3・4年生の時には「三軒茶屋」という所に引っ越した。
6畳一間で家賃は3万4千円。

安い。都心でこの安さはない。

もちろん共同トイレで、風呂はなし(笑)

トイレは珍しくポットン便所。

廊下は歩くとギシギシと音が鳴る。

窓も木枠。とにかく今時は珍しいアパートだった。

この間、懐かしく思いその場所を見に行ってみたが、すでにそのアパートは取り壊されていた。

今の学生はどんな生活をしているのだろう?

普通のアパートかな?

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