2008年10月5日日曜日

「鍋」

日曜日に昇級・昇段審査がある。

受ける者達は稽古でも「気合」が入っている。

スタミナ稽古でも、全員2か月前の3倍の量をヘイコラ言いながら何とかこなしている。

皆、スタミナついてきたな。

今の二倍の量を出来るようになれれば、取りあえずいいかな(笑)

力入れる事を知って、力を抜くことを覚える。

技の稽古を少しする。

この一つ一つの技の意味が分かると、また面白くなる。

技は結局、基本稽古が出来ないと到達出来ない事が分かる。

基本の応用の仕方、技の型の応用の仕方が分かると、更に面白さは倍増する。

分かると、ドンドン面白くなる。

終わってからは、いつもの焼鳥屋。
この半年間で皆、不二流体術の面白さを理解出来てきたみたいで、色々と語り合っている。

群馬の渋川から毎週、東京まで私の代わりに代稽古をつけに来てくれている師範代も最近になって更に成長している。

稽古でも力技でない部分を教えると、さすがに飲み込みは早い。

彼は体が小さい為、相手の力を上手く利用して出来る技を覚える方がいい。
細かい部分が修正できると、更に進化するな。

この分だと、まだまだ稽古で追い込んでも大丈夫そうだな(笑)

皆で鍋をつつきながら、あ~でもない、こ~でもないと好き勝手な事を喋る。
こういうのは大事です。

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