昇級審査と昇段審査。
昇級の者は無事に昇級。
昇段審査を受ける者は一名のみ。
当たり前だが、審査を受けても受かるとは限らない。
不二流体術は福岡が「総本部道場」で東京は「東京本部道場」となっている。
この二つの道場が宗家である私自身の「直轄道場」となっている。
あとは支部道場がある。
私自身が直接指導する道場は、この二つだけ。
本日、見事に「初段」に昇段できた彼は去年も昇段審査を受けた。
去年の審査では落ちた。この一年間コツコツと努力した結果。
彼はフルコン系空手の某流派の黒帯でもある。
小さい頃から空手一筋に生きてきた真っ直ぐな男である。
縁あって不二流体術に入門した。
彼の在籍は東京北支部道場。支部長の中村師範代の弟子である。
去年の昇段審査を落ちてから、東京本部道場に通いだした。
初段までは支部長が認定できるのだが、敢えて中村師範代は東京本部で審査を受けさせた。
半年ほど前から彼の動きが変化しだした。その頃から今年はいけるかなという考えが、私の中にあった。
立派な黒帯の誕生である。
「黒帯とは、天下の黒帯だ!」と先代の大先生からは言われていた。
世界中どこに行っても「黒帯」は通用する。また、そういう目で見られる。
恥ずかしい事は出来ない。
これを「ゴール」とするのか「スタート」とするのかは彼次第。
ここで満足してしまえば次は無い。
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