学生時代は金が無いので常にアルバイトをしていた。
アルバイトは様々で、1年生の時などは決まったアルバイトを中々する事が出来ない。
上級生からの呼び出しに即、応じなければならない為である。
そんな1年生・2年生の時に御世話になっていたのが、寿司屋でのアルバイトであった。
東京・町田の鶴川の隣の駅に「玉川学園前」という駅があった。
文字通りに「玉川学園」の大学から幼稚園まである。
私などとは縁がない、今でいうセレブな学校である。
駅前に寿司屋があり、同級生がアルバイトをしていた。
配達に人手が足りないというので、即採用。
晩飯は「まかない」が付いているので喜んで行っていた。
一食浮くというのは、学生にとっては何よりのもの。
しかし、時給が渋かった!
何と時給500円!(笑)
当時でも最低時給は600円ぐらいだったと思うのだが、何せ贅沢は言ってられない。
板前さん達にはよく御飯を食べに連れて行ってもらったり、酒を飲みに連れて行ってもらった。
同級生は近くのアパートに住んでおり、よく寝かせてもらってた。
彼は一浪していたので年は一つ上。彼の田舎の友人達も非常に面白い人物ばかりであった。
高知県出身の彼は、「土佐弁?」というのか?「高知弁?」というのか?「鬼龍院花子の生涯」の映画で喋っているような言葉だったな。
彼の同級生に「日体大」の相撲部の連中がいた。
たまに訪ねてくるのだが、一緒に酒を飲むと本当に面白い。
お互いに、からかい合いながら酒を飲む。
ここでは公開できない事ばかり・・・(笑)
アルバイト先の寿司屋では売れ残りで処分するものは毎回、持って帰らせてくれていたのだが、それを「ヨダレ」を垂らしながら待っていた連中(笑)
あいつらは今、何をしているのだろう・・・
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