「筥崎宮の放生会大祭」の奉納演武会の後に、少し出店を見て回った。
出店の出店数は700軒。日本でも最大規模であろう。
東京から来たメンバーは驚いていた。
出店を進んで行くと、「さぁ!さぁ!よってらっしゃい!」と口上が聞こえる。
「見世物小屋」である。
「見世物小屋」は日本では、なかなか残っていない。
「蛇女」がいると、口上で述べている。
昔、中学生や高校生の頃によく来ていた「放生会」。
その時にも、見世物小屋に入った記憶があるが、最後までは見ていなかったはずだ。
今回は最後まで見なければと、頑張っていたのだが、何せ中が暑い!
中に入っている「お客さん達」は全員、汗だく!
まずは、マジックが始まるが、そんなのはどうでもいい(笑)
早く、「蛇女」を見せてくれ!
「蛇女」の横には、「タコ女」がいる(笑)
下半身が「タコ」になっているというのだ!
見たいが、肩より上しか見れない(笑)
「蛇女」は「ロウソク」に火をつけ、口の中に入れ始めた!
五本ぐらいまとめて入れている。どう見ても、普通のオバちゃん。
思わず「おぉ~!」と叫んでしまう(笑)
その後に、「小さな蛇」を食べ始めた(笑)。「蛇」なのか、「ウナギ」なのか、「アナゴ」なのかはよく分からないが、す、素晴らしい!(笑)
一緒に見ていた人は、気持ち悪くなって吐き気を催し、その後の「焼き鳥屋」での打ち上げで、「肝刺し」が出てきたが、食べれなくなっていた(笑)
「見世物小屋」は、江戸時代から続いていると言っている。
一回の「見物料」が700円。良い値段設定だ(笑)
1,000円以上だと高い。700円じゃあ、「しょうがないな」という笑いが出て終わる(笑)
祭りの楽しみの一つとして非常にいい。私は好きである(笑)
「見世物小屋」。これもまた、素晴らしい「日本文化」の一つである。
今日は、嬉しい事が一つ。福岡にある櫛田神社で奉納演武を行えるかもしれない。「山笠」と言う祭りで有名な神社。
明日、打ち合わせに行ってきます。詳しい事は明日にでも・・・
■不二流公式ホームページ
■不二流公式モバイルページ
■mixi(ミクシー)版 宗家の日誌
■livedoor(ライブドア)版 宗家の日誌
■Ameba(アメブロ)版 宗家の日誌
奉納演武会日程情報やDVD・書籍等のお知らせが貴方の手元に届きます。
登録宜しくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■不二流体術ニュースマガジン
0 件のコメント:
コメントを投稿