2008年9月17日水曜日

「筥崎宮・放生会大祭・奉納演武会」

今日は筥崎宮の「放生会大祭」での「奉納演武会」。

道場に集合して、稽古をする。

全員が集まった後に、「筥崎宮」に移動。

16:30より「昇殿参拝」。奉納奉告祭を執り行う。まだ、雨は降っている。

17:00より「奉納演武会」。

今日は初めての試みとして、和太鼓集団との「コラボレーション」をした。

奉納演武会の前に、和太鼓集団の演奏を取り入れる。

その後に、不二流体術の演武が始まる。人の数が、とにかく凄い!

演武では勿論、和太鼓の人達に手伝ってもらって、「和の色」を最大限に出せるようにした。

お互いに初めての事だったので、最初のうちは中々ウマくいかなかったが、途中からだいぶ「音」が合うようになった。

場内からは「歓声」が上がっていた。

来月の「住吉神社」の奉納演武会でも、出来れば面白い。

今回の奉納演武会では茶帯の一人が、前日に肩の筋を痛めてしまっていたが、当日は足を剥離骨折してしまった。

多分、1カ月以上はかかるだろう。終了後にすぐに病院に行き、「松葉杖」。

一ヶ月でどこまで復活できるか・・・

茶帯の二人は、ここ一年でだいぶ成長した。

骨折した彼は、急成長中だったので、しばらく稽古が出来なくなるのは、非常に惜しいが、これもまた修行であろう。

初出場組は全員が、かなり緊張していた。稽古の様には中々いかなかった。

いい経験になったであろう。

名古屋から戻った、私の弟子の師範代は久しぶりの為に、間合いが少し分かりずらかったみたいだ。

しかし、精神的にかなり成長したのは、手に取るように分かった。

名古屋での生活が、彼を成長させているのか?嬉しい限りである。

雨もポツポツと降り出していたが、演武を始めると止んだ。

「筥崎宮」は勝負の神様として有名だが、演武の時には神様が味方してくれたのか。

「筥崎宮の放生会大祭」での奉納演武会は無事に終わった。

また、来年。更に精進した姿を奉納しなければならない。


来月は「住吉神社の例大祭」での奉納演武会。流鏑馬の後に毎年行っている。
今現在、流鏑馬を見れる神社は少ない。

来月も楽しみである。

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