師匠と弟子。
最近では耳慣れない言葉になってきた。
生徒と先生。こういう形はよくある。
不二流体術の初代の「古賀不二人先生」は「弟子」と「生徒」を分けて考えていたようである。
住み込みの者を「弟子」。通いの者を「生徒」。と位置付けていたようである。
私の師匠は二人いる。一人は不二流体術の先代の宗家である大先生(おおせんせい)。
もう一人は、5歳の頃より柔道を習っていた、大先生(だいせんせい)。
師匠から弟子へ、技術と精神が「相伝」される。
師匠を持ったことがない人には、分からない事がたくさんある。
武術の「相伝」の最大の「意義」は、「血は絶えても、流儀は残る」ことにある。
流儀は次代に継承していかなければならない。
誰かの我儘や、欲得で絶えさせては絶対にいけない。
しかし、現在その継承者がいないために、絶えている「流派」は多い。
「相伝」とは先代からの授けられた形を、次代に継承することである。
不二流体術は現在、私で第三代である。
次に継承するのが、私の役目である。
次世代に伝えていく為に「試行錯誤」の毎日である。
武術というものを、まだまだ掘り下げていかなければならない。
深い!掘れば掘るほど深い。
これをどう次世代に伝えていくか・・・
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