2008年9月16日火曜日

「日本の体術」

稽古が終ってから、福岡での理事会。

不二流体術を応援してくれる方々の集まり。

ありがたいです。

久しぶりに顧問を務めて頂いている「八木不動先生」も参加して頂く。

武術界では重鎮の先生。

30代で「柔気流」の道場を開き、お弟子さんも様々な分野の方々がいる。
弟子の耳を切り落とした事も有名で、病院に行かなきゃと連れて行ったのは「産婦人科」だった(笑)

何故、産婦人科だったんですかと尋ねると、「弟子が産婦人科だったから。わしゃ、他の病院は知らん。」と(笑)

80を越えてからは、ますます元気な先生。

不二流体術の初代の「古賀不二人」先生とは家族ぐるみで付き合っておられた。大親友の間柄。
当時の話を色々と聞かせてもらう事も多く、非常に勉強になる。

まだ「合気道」となる前の「植芝道場」時代の植芝盛平先生の直弟子の一人である。
「不二流体術という枠だけでとらえては小さい。日本の体術として、とらえていかなければ。」と嬉しいお言葉を頂く。

確かにそうです。

武術というのは総合武術であるわけですから武器術も含めて研究が必要です。武器も昔と現代とは違います。

また、体術も色々な角度から更に検証して、進化させていかなければなりません。

何事も常に進化していきます。 全てを含めて「体術」です。

「日本の体術」とは、また何とも壮大な!

だが、いいです!(笑)

夢は大きいほどいい!


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