人の事を羨ましがる人間がいる。
そういう人は、前に進んでいないのか?
前に少しでも進んでいれば、人の事はあまり見えない。
後退しているのだろうか?
羨ましがらずに、羨ましがられる人間になればいい。
簡単に言うなって?(笑)
人を羨ましがっている人間は、見ていて情けない。
しょうがないのか・・・
知らない人ならまだいいが、知っている人でそういう人がいると、情けなくて涙が出てくる。
やはり、どちらかのタイプに分かれるのだろうか?
私などは、頑張っている人間に会うと、ナニクソ!負けてたまるかという気持ちになり、自分が頑張ってしまう。
羨む暇があるなら、自分が努力する。
忍耐と努力で結構、道は開けるものである。
羨ましがる人間は、また言い訳も多い。
言い訳が悪いわけではない。言い訳をする時も必要である。
必要以上の言い訳は醜い。
人間、醜くはなりたくないものである。
人間は弱い。
弱いからこそ、常に強くありたいと願い行動しなければならない。
まぁ、私の考えなので、誰に強制するでもない事なのだが・・・
欲望との戦いもまた人間に必要なもの。
ストイックになれない人間が、何かに打ち勝つ事はできないだろう。
こんな事を言いながら、非常に楽天家の私(笑)
修羅場を乗り切る人間は、楽天家でなければ出来ない。
楽天家とは、かくも素晴らしい(笑)
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