今日の稽古では入門して4ヶ月の白帯の男性と基本稽古。
だいぶ覚えてきたのだが、何せ武道と言わず、スポーツと名のつくものを、何もしたことが無いという彼。
教える方も大変である(笑)
ステップと基本稽古をみっちりとする。
基本稽古が終ってからは、技の稽古。
茶帯の二人にポイントを教える。
技の形も見様見真似で形は出来るが、それでは技にならない。
どこにその意味があるのかを理解しなければ技にはならない。
技をすると分かるようになる。
基本をしっかりとやっていないと、技には入れないという事を学ぶ。
最近になって、茶帯の人間達もそれが分かってきたようだ。
何かの本で読んだのだが、ある空手の有名な先生の道場で、弟子達が稽古をしているのを先生が見ていた。
突きを何百本としていたらしい。指導していた師範はこの程度でいいだろうと、次の段階に進もうとした。
そうすると、その先生は「何故、次に進む?」と言われる。
「この突きが出来ていないのに何故、次に進むんだ?」と・・・
「この段階が終わってないのに次に進む奴があるか!」と、一括されたらしい。
それを言われた指導していた師範は言葉が無かったという。
まさにその通り。
一つ一つを徹底的にしなきゃ駄目です。
指導している方も飽きちゃ駄目です。
教わる方も同じ。
強くなろうと思ったら、一つづつものにしていきましょう。
稽古が終って、先達ての昇級試験で2級から初段補になった茶帯の男性の免状授与。
立派な「初段補」の誕生である。嬉しいね。
これからが楽しみです。
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