2008年11月11日火曜日

「前に進む」

稽古が生きる糧になっている。

これは私の場合だが。

皆はどうなのであろう?

稽古場に行くだけでも糧になる。
道場生と稽古すれば、それも糧になる。
自分自身の稽古でも糧になる。

何でもかんでも糧になる(笑)

生きる源であるわけだ。

稽古無しの自分自身の人生というのは考えられない。
、その稽古をつけてくれた大先生、先人達に感謝である。

一人稽古と言うのは、ある程度のレベルまでいかないと無理なのだが、一人稽古出来るようになれれば、それはそれでレベルは上がったという事になる。

守・破・離という言葉があるが、私などはマダマダ「守」の段階。

「破」には中々行くことが出来ない。

やればやるほど、その奥は深い。

稽古を一緒にする生徒達にも、その技術だけでなく、その稽古を糧にして人生を切り開いて行って欲しい。

稽古を糧に前に進んでほしい。

辛い事、苦しい事は人生沢山ある。

一つづつ、逃げずに取り組み、昨日よりは今日、今日よりは明日と、少しづつ前に出る事を覚えて欲しい。

1年前なら逃げていた事を、今なら逃げずにいられる。

前回なら土俵を割っていたのが、今回は踏ん張れる。
そうしながら自分自身の「自信」を少しづつ付けて、前に進む。

どんな達人であろうが、一歩づつしか前には進めない。

また、その高い頂を目指しても、一歩づつしか登れない。

途中で引き返すことは、た易い。

昨日よりも少しでも前に進む。

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