月に一度の「合同稽古」。
師範稽古の後に合同稽古。
今日は東京北支部の子供達も参加。
初めに子供達を教える。
ステップ、受け身、護身術。
子供達がこれを全て覚えられれば、それだけで凄い事。
不二流体術なので体術、護身術を教えないと意味がなくなる。
柔道教室や空手教室とは違う。
総本部道場で教えている子供達には前から教えている。
以前のブログでも書いたとおり、護身術を使い「不審者」から子供が無事に逃げたという事があった。
子供や女性にとっては護身術は非常に有効である。
子供達の指導が終ると一般の部の指導。
基本も全くだが、技については理解している人々が少ない。
勿論、技に入る前に基本が出来なければ、技をしても出来ない。
基本がきちんと理解出来れば、技はそんなに難しくない。
応用をするだけ。
基本を、きちんと理解する事の方が難しい。
しかし、基本は飽きやすい(笑)
教えている方も飽きてしまう人もいる(笑)
飽きてはだめです。
徹底して基本をしないと、技の稽古ばっかりして楽をしちゃ駄目です(笑)
念入りに基本を繰り返しましょう。
私は入門したての頃は、ステップを2時間とか、そんな感じでした。
合宿も1日8時間ずぅ~とステップと基本ばかり。
5歳の頃に入門した柔道場でも首上げを2時間とか。
最初は何しているのかさえ分かりませんでした。
基本を本当に理解出来るまでには、相当に時間はかかります。
人によっても違いますが・・・(笑)
今の人は飽きやすいんですかね(笑)
皆、強くなってほしいですね・・・
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