今日は独り稽古。
疲れたが身体は喜んでいる?気がする(笑)
指の先までの形が絵になるような、そんな動きをする人がいる。
そういう人は非常に稀である。
稀少だがいる。
上手く強い人の動きは見ていても力強く、「美しい。」
15年ほど前のある時期、先代の大先生の動きを見ていて「惚れぼれ」する事があった。
動きが綺麗なのである。その当時で先代は50歳を超えていた。
勿論、スピードもあり、力強さもあり、それが指先にまで伝わっている。そういう動きであった。
この動きを忘れてはならぬと、目を皿にして見ていた覚えがある。
上級者の動きはそのようなものでなければならない。
動きが粗い人は勿体ない・・・
もう少し丁寧にすれば、格段に上達するであろうと思うが、どうしても気が逸ってしまうのであろう。
私も粗いと言われた時期があった。
「腕や指の使い方を分かってない!」とも言われた。
振り返ると確かにその通り(笑)まだまだ粗いかな(笑)
「若いうちはそれでいい。年を経れば自然に粗さが無くなる。」とも言われた。
その時その時の稽古を大事に。
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