3月6日は不二流体術にとっては大事な日である。
昭和30年(1955年)の3月6日に不二流体術は発足した。
開祖・古賀不二人先生が「不二流体術」を創始された日である。
今年はちょうど「54年目」にあたる。
来年は「55周年記念」をやらなきゃいかんな。
今日の基本稽古では大森初段補と。
手掛けをするが、イマイチ分からないみたいだ。
次の基本へ。
何が違うかが分からないみたいだ。
言っているが分からない・・・
写真で撮ってみれば分かるかな・・・
普段は、こんな事はしないんですが・・・
カメラがあったので後ろから撮らせてみる。
本人には衝撃の瞬間!
「ほらっ!見てみろ。」
「え~!う~ん!こんなんですか?え~!これですか!」
「こんなんだよ。ハッキリと写ってるだろ。俺のも写してみて。」
「う~ん!全然違いますね。形が変だ・・・」
さて、もう一度。
「う~ん!」
「いや、力入れすぎだろ。」
「う~ん!」
(笑)
頑張ってください(笑)
ある方が言われた。
「質量ってのがある。結局の所それなんだな。
量をこなすことによって、ある日その質が変わる。
千本突きを突く。毎日。
そうすれば誰にでも当たる突きになる。って分かってても中々出来ない。
それを出来るかどうか。黙々と愚直に毎日するのが才能。
千本の突きを毎日突けるか?結局のところ、そこになる。
武道家って、鈍くさいんだ。器用なら愚直に黙々とは出来ないだろ。
殺し合いでは?死ぬ怖さと、殺す怖さってのがある。」
さて、大森君は勉強になったかな?(笑)
■不二流公式ホームページ
■不二流公式モバイルページ
■mixi(ミクシー)版 宗家の日誌
■livedoor(ライブドア)版 宗家の日誌
■Ameba(アメブロ)版 宗家の日誌
0 件のコメント:
コメントを投稿