2009年4月26日日曜日

「生身の」

北海道に帰り、戻ってこようとしている男がいる。
次の夏合宿には参加する。
夏合宿後は湯島親方の所で仕事もお世話になる。
住む所は?
取りあえず、道場でも良いだろう(笑)
家賃、取ろうかな?(笑)
ちゃんと掃除しなさい(笑)
しかし、仕事から住む所まで面倒みるとは思わなかった(笑)
まぁ、彼も20代後半。
ラストチャンスですね。
頑張ってほしいものです。
こういうのは内弟子の形ですので、ビッシリと鍛え上げます(笑)
立派な「漢(おとこ)」になって欲しいものです。
先日、社会で生き抜いていく上で、必要なものは何かを話していました。
「挨拶」「返事」最初に出てくるのは、間違いなくこれですね。
声を大きく出す。
応援団でしていた事が、そのまま社会では役に立ちます。
先輩の「顔色をうかがう」事も重要です。
相手あってのもの。相手の顔色をうかがい、素早く動くというのは社会では非常に重要。
身近な先輩や社長の顔色をうかがえない奴が、お客さんのニーズに答えられるわけがない。
矛盾だらけの社会。
しかし何事も、やればやるほどお金は貰える。
お金を取られ続けていた矛盾だらけの「応援団」よりは全然いい(笑)
勿論、仕事の出来不出来は、できた方がいいに決まっている。
先日、トランポリンを習いに行った。
トランポリンというものを経験してみたかったというのもあるが、その先生の人柄に惹かれてというのもある。
凄い技術でも習いたくないような先生ではなぁ・・・
仕事も武術も生身の人間がするもの・・・
バーチャルではなく生身の人間を感じましょう。

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