2009年4月1日水曜日

「死ぬまで」

東京本部道場の道場開きも無事に終わり、一息。
国士舘大学時代の後輩で「銃剣道部」の後輩が道場開きに来てくれた。
久しぶりに会うが、現在は極真空手をしていて黒帯をしめて頑張っている。
本当に武道が好きでしょうがないという奴。
わざわざ仕事途中で来てくれたので、本当に嬉しかった。
長いのが有利なのは当たり前である。銃剣もそうであるが、薙刀や槍の方が有利なのは誰が見ても明らかである。
接近戦になった時に銃剣道は肘打ちがあるが、素手では銃剣の肘打ちよりはムエタイの肘打ちの方がいいだろう。
では素手ではなどと話していたらきりがない(笑)話は何日かかっても終わらない(笑)
私は22歳から23歳、またジャングルより日本に戻ってから数年、六本木・歌舞伎町など夜の街で働いていた。
その頃の親方も来てくれました。
元気そうで何よりでした。「俺もまだまだだぞ!」と言いながら、いきなり蹴りをしてくるところは、60歳を過ぎていると言うのに、まだまだ元気(笑)親方なのでよける訳にもいかず、痛いですよ!(笑)
この方は非常にやんちゃな方で有名人でもある(笑)
こういう応援してくれる人達と、縁がある人からまた新たな縁が出来る。切れる人もいる。
そういう応援してくれる人達に対して私自身の嘘、偽りのない修行の姿を見て頂く事、そして、日本人ここにあり!という気概をもった次世代の子供達を育て世に送り出していく事が私の使命である。
その事こそが、こういう方達に対する恩返しであると思っている。
何か利益は返せません(笑)絞っても出てきません(笑)
本当に感謝です!ありがとうございます。
「ありがとう」と「いただきます」が言えない奴は男でも女でも話す気になれない。話が脱線したな(笑)
死ぬまで修行。最低30年間かな?(笑)棺桶に入ったら終了(笑)
言った事は全て何とか実行してきている。有言実行。不言実行よりも有言実行の方が良い。
不二流体術の新たなるスタートは本当に良い形で出来ました。
10年後はどうなっているのか?
今のままでいければ大丈夫でしょう。

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