2009年1月31日土曜日

「虫歯で死ぬ男」

総本部道場での稽古。

今年は黒帯を狙っている、大森初段補。

彼は現在、親指の爪がはがれている。

皮ははってきたが、まだ充分な動きはとれない。

軽めにリハビリも兼ねて稽古を再開している。

根は非常に面倒くさがり屋の彼は、虫歯で死の淵まで行った。

虫歯をほっておいて、歯の根が腐り膿が溜まり、その膿が喉に詰まり、呼吸困難に陥り、救急車で運ばれた。

おそろしい!サスペンスよりも恐ろしい(笑)

私もその現場にいたのだが、非常に苦しそうだった。

病院の先生に聞くと「少し遅ければ死んでいた。」と言う。

よくもまぁ、そこまでほっておけるものだ。

面倒くさがり屋以外の何物でもない。

彼の喉仏の辺りには、手術の跡が残っている。

大好きなマヨネーズを節制しながら今は頑張っている(笑)

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