不二流体術の道場は技術を学ぶ場でもあると同時に「人間」を学び育成する場所でもある。
社会で生きていく上での「人間力」をつける場所でもあるわけだ。
こういう事を言うと非常に現代では面倒臭いと思う人が多い(笑)
しかし、こういう道場なのだから仕方がない(笑)
私がいた「国士舘大学・応援団」も「人間力」の形成の道場の様なものであった。
「矛盾」という言葉があるが、この「矛盾」を飲み込み消化できた人間は強くなる。
社会に出た時に思った。
社会人というのは非常に楽勝だなと。
矛盾がどうのとか言っているが、応援団時代の矛盾に比べれば大したことはない。
周りの人間達が何をそんなに悩んでいるのかが理解出来なかった。
そんな事は大した問題じゃないだろうと思うのだが、その人にとっては物凄い問題なのだ。
経験というのは恐ろしい。
キツイ事や矛盾だらけの事を乗り切ると、神経はドンドン図太くなってくる(笑)
人間ならば「二本足」で立つ事を目標にしなければならない。
孤高に一人で二本足で立つ事を目指さねばならない。
そのような事を言っても他人と関わらずに生きる事などは不可能である。
結局は他人と関わり合いながら生きるしかない。
そこで自分が強くあれば人を助ける事が出来る。
人を助けないまでも、自分は潰れずに立っていられる。
心が折れそうになる事は人間ならば誰にでもある。
しかし、あきらめずに頑張る事と、あきらめる事は大きな違いである。
あきらめずに前に進む勇気を持つ。
そんな人間を、そんな男達を「サムライ」として育成していくのが「不二流体術」の道場である。
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