2008年12月6日土曜日

「恥ずかしくない」

奉納演武会は神社で行う。

神社とは八百万の神々を祭っている所。

こういう場所で自分の演武を神様達に奉納する。

それには、普段からそれに恥じない稽古を積んでおかなければ、自分自身では恥ずかしいと思う事だろう。

先月の11月23日は初代宗家・古賀不二人先生の命日。

私自身、古賀先生にも先代の大先生にも、また神様達にも何も恥じる事のない稽古を積んできている。
そういう姿を見せる事こそが、その方々に対する私自身の誠意だと思い演武をしている。

私自身の演武は、たったの5分足らずで終わるが、そこに至るまでの毎日が、その5分間に出る。

しかし、この様に何かに囚われているようでは私自身マダマダである(笑)

精神は無限であるが、無にはまだ到達出来ない(笑)

あきらめずに日々、修練を積むだけである。

程遠いなぁ~(笑)

しかし、稽古ではここ数年考えていた事が、最近になってバタバタバタと一つづつ答えが突然やってきた。

良い事も、悪い事も、来る時は常に突然なんです・・・(笑)


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